【jh 日本 道路 公団 情報】 ETCとは?

ETCとは?

ETCとは、「Electronic Toll Collection System」の略で、有料道路自動料金支払いシステムの事です。有料高速道路の渋滞緩和、料金所での料金授受の簡素化による渋滞解消などの、高速道路の問題を解消するために国・政府レベルで立ち上げたプロジェクトです。

料金所ゲートに設置したアンテナと、車両に装着した車載器との間で無線通信を用いて自動的に料金の支払いを行い、料金所をノンストップで通行することができるシステムです。

料金所で車を停車、車の窓をあけて、ドライバーが、通行料金を支払うという煩わしい面倒をなくし、料金所をスムーズに通り抜ける事が可能になります。料金所の手前で、ブレーキとアクセルの操作を繰り返すこともなくなるので、排ガスや騒音も軽減され、周辺環境のクリーン化にも役立つシステムです。

ETCは全国共通のシステムで運用されるため、1枚のETCカードと1台のETC車載器で利用することができます。

【jh 日本 道路 公団 情報】 ETC車載器の取り付け・セットアップについて

ETCを利用するためには、ETC車載器の購入(取り付け)後、ETCのセットアップが必要となります。セットアップとは、ETC車載器をETCシステムで利用できるように、ORSEで車両や車載器のデータを処理し、セットアップ店で車載器に入力する作業のことです。

ETC車載器はカーディーラーやカー用品店のほか、自動車整備工場、インターネットショップなど様々なお店で販売されてます。なお、これら販売店はセットアップ店を兼ねている場合が多いので、「ETCセットアップ取扱店」をご覧下さい。また、セットアップが行える店舗には2種類あり、オンラインセットアップが可能な店舗では、約1時間程度、オフラインの店舗では約1週間程度かかります。詳しくは、「ETCセットアップ取扱店」にお問合せください。

ETCセットアップの費用は、通常3000円前後、ETC取付け工賃 1000円〜5000円といったところです。カー用品店などでETC車載器を購入すれば、セットアップ費用のみで取付け工賃は無料というところもあるようなので、カー用品店などで聞いてみてください。

【jh 日本 道路 公団 情報】 ETC車載器の種類

ETC車載器は、カードを差し込む本体と、料金所と無線通信するアンテナの2つの部分で構成されています。ETC車載器の種類には、この2つの部分が一体になっているタイプと、分かれているタイプとがあります。

1.アンテナ、ETC本体一体型
アンテナとETC本体が一体になっています。デザインもコンパクトで、値段も分離型より割安です。

2.アンテナ、ETC本体分離型
アンテナとETC本体が分かれています。カードを入れておく本体を自分の好みの場所におくことができます。

3.ビルトインタイプ
クルマのインテリアとデザインを一体化したタイプで、自動車メーカーから発売されています。アンテナがルームミラーに組み込まれているものや、本体をセンターパネルに設置するものなど、さまざまなタイプあります。

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※必ず、ETCカードが発行されることを確認して、車載器の準備をしてください。

【jh 日本 道路 公団 情報】 ETCでの支払いをするためのETCカードについて

ETCを利用するにはETCカードが必要です。ETCカードには一般のクレジットカード機能が付いたETCクレジットカードと、ETC専用のETCパーソナルカードがあります。

ETCクレジットカード通常のクレジットカードと同様にカード会社へ申し込みをする事で発行されます。通常のクレジットカードを取得する場合と同様に、カード会社の審査等があります。すでにクレジットカードをお持ちの方も別途お申し込みが必要です。インターネット上で簡単申込みができるETCクレジットカードはこちらで確認できます。


ETCパーソナルカードとは、東/中/西日本高速道路株式会社、首都高速道路株式会社、阪神高速道路株式会社、本州四国連絡高速道路株式会社の6社が発行するETCカードのことです。このETCカードの場合は、車を1台限定して登録しなければなりません。またETCパーソナルカードと違い、最初に一定金額の保証金を預けなくてはいけません。

その他ETCパーソナルカードを使うことで、ETCマイレージサービス、深夜割引、通勤割引、早朝夜間割引など、クレジットカード会社が発行するETCカードでご利用した場合と同様の割引が受けられます。
⇒ETCパーソナルカードの詳細はこちら

※必ず、ETCカードが発行されることを確認して、車載器の準備をしてください。

【jh 日本 道路 公団 情報】 ETCシステム導入方法

ETCの利用するには、ETCカードETC車載器ETC車載器の取付け、及びセットアップが必要です。

1.ETCカードは、通常のクレジットカードと同様にカード会社へお申し込みする事で発行されます。通常のクレジットカードと同様に手に入れるには審査があります。ETC車載器は、ETCカードが発行されることを確認してから、準備しましょう。
⇒ETCクレジットカードはこちら

2.ETC車載器とは、車のダッシュボードの上などに取り付けるETC専用の装置です。このETC車載器の中に、発行されたETCカードを挿入して利用します。 ETC車載器は、カー用品店、カーディーラーなどでお求めいただけます。インターネットでも販売されています。
⇒ETC車載器車載器

3.ETC車載器の取り付けについて
ETC車載器をカー用品店、カーディーラーなどで購入した場合は、取り付け工賃は 1,000円〜5,000円くらいです。セットアップ費用のみで取付け工賃は無料というところもあるようなので、カー用品店などで聞いてみてください。またETC車載器をインターネットなどで購入した場合も取り付けのみを承っているところもあるので、詳しくは、「ETCセットアップ取扱店」にお問合せください。

4.実際にETCを利用する場合には、車両情報を車載器に登録する作業が必要です。ETC車載器のセットアップは、セットアップ登録店でしか行うことはできません。料金も通常3000円前後かかります。ETC車載器の取扱店でこの作業(セットアップ)を行ってください。
⇒ETC車載器セットアップ店のご紹介(ORSE)

【jh 日本 道路 公団 情報】 ETCの利便性

1.ETCで渋滞が解消
ETCを使うと、渋滞の一番の原因である料金所での精算が自動化されるため、ノンストップで通過でき、渋滞が解消されます。

2.ETCで環境改善
渋滞が無くなれば、燃費が良くなり、排気ガスも減り、環境問題が改善。

3.ETCでキャッシュレス
高速料金の精算がカードを使い自動化されるため、現金を用意する必要がなくなります。

4.ETCで特典
現在ETCを使うと、さまざまな特典や割引が適用されます。⇒後述

5.レンタカーでも高速料金は自分のETCクレジットカードで支払い
ETCクレジットカードを一枚所有していれば、自分の車でなくても、ETC車載器が取付けてある車であれば、どの車を運転しても高速料金の支払いは自分のETCクレジットカードですることができます。例)会社ETC車載器搭載車を運転したり、レンタカーを借りた場合も、自分のETCクレジットカードで支払いが出来ます。

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